口元のアンチエイジング

アンチエイジング科(抗老化再生化)

ヒアルロン注入療法

ヒアルロン注入療法の症例

当院では、抜歯やインプラント治療後に生じるシワの改善に有効なヒアルロン注入療法を行っています。治療後、口まわりのシワが気になる方はぜひお受けください。受けられた方から、「シワが目立ちにくくなった」とご好評いただいています。

院長治療体験

※当院の院長も治療を体験しました。自身の体験に基づき治療を行いますので、詳しくは医院までお問い合わせください。

症例

ヒアルロン注入療法の症例2

ヒアルロン注入療法の症例3

高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度ビタミンC点滴商品画像

高濃度ビタミンC点滴療法は、純粋な高濃度のビタミンCを静脈に点滴してビタミンCを体内に滞在させる療法です。血管のビタミンC濃度を急激に高め、15分ほどで全身にビタミンCを行き渡らせることができ、継続して行うことでさらに効果を高めることができます。経口から摂取できるビタミンCは微量で、しかも水溶性であるため体内に留まらず排泄されますのでご安心ください。
高濃度ビタミンC点滴療法学会のサイトはこちら

当院では、まず3ヶ月間のプログラムにしたがって高濃度ビタミンC点滴療法を実施し、歯周病に対する効果や、それに付随するさまざまな効果を実感していただきます。なお、当院の院長も定期的に点滴をしております。

院長治療体験2

副作用について

高濃度ビタミンC点滴療法には重大な副作用はありません。ビタミンCは水溶性のため速やかに尿中排泄され、過剰摂取による副作用もないため安心なのです。ただし、まれに下記のような報告があります。

  • ・腎結石や尿路結石の発症
  • ・血管痛(浸透圧が高くなるめに起こる場合もありますが、当院では注入速度や適切な処置で防いでいます)
  • ・ビタミンC投与による見かけ上の高血糖
  • ※糖尿病等でコントロールされている方は事前にご報告ください。

施術後に簡易血糖測定器(酵素電極法)を用いて血糖測定をすると、異常高値を示すことがあります。これは、測定器が高濃度のビタミンCとブドウ糖を識別できていないことにすぎず、実際の血糖値を反映するものではありませんのでご安心ください。ビタミンCの投与量によっては、このような偽性高血糖が点滴終了後も8時間程度継続することがあります。血糖値が高いと勘違いをされてインスリンを打ち、低血糖になった患者さんの例が他院にて報告されていますので、ご注意ください。

ビタミンCと歯科の関係

ビタミンCが不足すると血管が脆くなり出血しやすくなることから、歯周病はビタミンCの欠乏症として知られる壊血病(皮膚の粘膜などから出血する病気)の典型的な症状の一つです。

ですから、従来の歯周病治療(スケーリングやブラッシングなど)だけでは、歯周病の根本的な改善にはなりません。免疫力を高め、全身の健康状態から整えていくことが重要です。そのため、当院では歯周病治療に高濃度ビタミンC点滴療法を採り入れています。

歯周病とは・・・?

歯周病は、歯のまわりの組織(歯周組織)に起こる炎症です。歯周病になると、口臭・排膿・歯の揺れ・歯肉の腫れや痛みなどが起こり、炎症が重度に進行すると歯肉が退縮し歯根や顎骨にまで炎症が起こります。すると、歯を支える歯槽骨が破壊され、ついには歯が抜けてしまうこともあるのです。

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~歯周病の予防などにも効果的~

高濃度ビタミンC点滴療法は、近年多くの医師が注目している療法であり、歯科領域においても例外ではありません。ビタミンCの摂取は、歯周病ケアはもちろん、予防の手段としても有効といえるのです。そのほかにも、インプラント治療時の歯肉の治癒促進や疼痛の軽減、歯肉組織の抵抗力を向上、それによる感染予防にも高濃度ビタミンC点滴療法は効果的です。

プラセンタについて

プラセンタについての説明
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プラセンタ画像

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